老けて見られる厄介な「しわ」は、原因を突き止め、対処法を試しましょう。おでこのしわや目元のしわ、口元のしわなど顔のあらゆるところにしわができます。しわがあるだけで、気分も沈みます。セルフケアや再生治療などの美容治療を受けて、しわのないお肌を目指しましょう。

意外と見過ごしがち?な首のしわ

顔に比べて意識が低い部位ではありますが、首元で年齢がわかると言われるほど首のしわは老けた印象を人に与えます。
頸椎の骨の形などで生まれつきしわの出来やすい人は決まってしまっていると言いますが、少しでも予防できるものはしたいものです。

なぜできる?首のしわ

紫外線と乾燥が主な原因であることは顔と同じです。日焼け止めも顔にはしっかりと塗りますが首を意識しない人がほとんどでしょう。
汗を特にかく場所であることからも、放っておくと乾燥を最も引き起こしやすい場所なのです。
また、お風呂上りの保湿なども顔には化粧水、乳液としっかりケアしているにもかかわらず首には塗っていないという人もいるかもしれません。
首も他の部位と同様日中の日差しや乾燥によるダメージを受けています。
顔同様、しっかりケアをしてあげることが大切です。

普段の姿勢を見直そう!

首のしわの大きな要因として、日ごろの生活が関わってきます。
普段から下をむいて作業する人にはそれだけ首への負荷がかかります。
またまくらの高さがあっていないという場合も見直した方が良いでしょう。
高すぎる枕は首に負荷がかかり、首のしわを作る原因となります。
また低すぎる枕は顔がむくみやすくなったり眠りを浅くするといいます。
オーダーメイドの枕もありますが、タオルを折って好みの高さにするという方法もありますので試してみると良いでしょう。
顔のしわは化粧で少しごまかすことができても首へはなかなかできません。
顔がいくら綺麗であっても首がしわだらけだと、年齢よりも上である印象を引き起こしてしまいます。
また普段の生活で意外と目につく部位であることからもケアを怠らないよう過ごしたいものです。